【初めてのフリーランス】仕事探しのおすすめサイト5選と選び方を解説

フリーランスエンジニアになろうと考えたときに、一番の悩みは仕事をどう探すかということです。

初めてフリーランスとして独立する人は、エージェントサイトの利用がおすすめ。基本的に経験が2年ほどあれば、大体どんな人でも仕事が見つかります。

この記事では、おすすめのフリーランスエージェントサイトを紹介。仕事の探し方も解説していきます。

先に結論を話しておくと、以下のサイトがおすすめです。

若手エンジニア全員におすすめのサイト

  • Midworks
  • テックビズフリーランス

定番のおすすめのサイト

  • geechs job
  • レバテックフリーランス
  • Pe-BANK
目次

【万人におすすめ】若手エンジニアが使うべきフリーランスエージェントサイト

フリーランスエージェントの数は非常に多いですが、登録しておくほど案件が紹介されるので複数登録をおすすめします。

ただし、「初めて」かつ「若手」という目線で見ると以下の2つがよりおすすめできます。

  • Midworks:手厚い給与保証制度があり福利厚生
  • テックビズフリーランス:独立から案件参画後まで専属コンサルタントがサポート

Midworks:手厚い給与保証制度と福利厚生

Midworksは、アンケート調査で3つのNo. 1に輝いた「エンジニアに最も支持されているフリーランスエージェントサイト」の1つです。

1位になった項目

  • エンジニアが選ぶフリーランスエージェントサービス
  • 価格満足度の高いエージェントサービス
  • 案件充実度の高いエージェントサービス

Midworksの最大の魅力は、フリーランスにも関わらず保証制度が非常に充実していることです。

例えば、Midworksはフリーランスエージェントの中で唯一、仕事が途切れた時に契約単価の80%を日割りで受け取れる制度があります。

給与保障制度(審査あり)を適用している方は、お仕事が万が一見つからなかった際にも月額契約単価の80%を日割りで受け取ることができます。

出典: 保険、年金について

僕も過去にMidworksに登録したこともありますが、他のサービスと比較して若手でも親身に向き合ってくれるエージェントだと感じました。

たかひろ

他サイトだと単価が40万円台後半と言われたのがMidworksだけは60万円は狙えると言ってくれました

デメリットとしては、関東・関西地域以外は案件を取り扱っていないことです。逆に関東・関西に住んでいる人は特に登録しない理由がないサイトです。

Midworksの公式サイト

テックビズフリーランス:独立から案件参画後まで専属コンサルタントがサポート

テックビズフリーランスは、エンジニア経験が1年以上あれば、案件を紹介してくれるフリーランスエージェントです。

専属のエージェントが、独立から案件参画までサポートしてくれるため、初めてのフリーランスにもおすすめです。

  • 一般的なエージェント:案件参画サポート
  • テックビズフリーランス:案件参画サポート+税務サポート、案件参画後の相談、独立相談など

初めてフリーランスとして仕事をするなら、高単価の短期仕事よりも安定的に仕事を確保できるエージェントを利用するのがおすすめです。

たかひろ

せっかくの高単価でも間が開くと収入ゼロなので本当に焦ります

テックビズフリーランスは、利用者の多くは若手〜ミドル層という状況でも1人あたり30件の求人を紹介している実績があります。

関東・関西以外でも利用できる地域は広いので、登録しておきたいフリーランスエージェントです。

テックビズフリーランスの公式サイト

また、以前テックビズフリーランスの事業部長にインタビューもさせていただいたので、こちらもぜひご覧ください。(他サイトに飛びます)

【事業部長インタビュー】テックビズの評判は?若手に超おすすめの理由

登録して損のない定番のフリーランスエージェントサイト

続いて、それぞれ登録して損のないサイトを紹介します。

  • レバテックフリーランス:登録者数No.1
  • geechs job:高単価案件多数
  • Pe-BANK:関西住みなら登録必須

レバテックフリーランス:登録者数No.1

有名なフリーランスエージェントといえば、登録者数No.1のレバテックフリーランスですよね。

案件数・登録者数ともにトップクラスで、平均で862万円という高い年収を実現している強みがあります。

ただ実際に利用したことがありますが、若手には結構厳しいエージェントだなというのが正直なところです。

  • 若手は60万円以下の案件がほとんど
  • 経験が1つの言語に3年以上は求められる

逆にいえば、今まで新卒のころから1つの言語を触り続けている人にはチャンスがあります。中堅〜ベテラン向けのエージェントですが利用してみてもいいでしょう。

レバテックフリーランスの公式サイト

geechs job:高単価案件多数

geechs jobもレバテックフリーランス同様、知名度の高い人気のフリーランスエージェントです。

geechs jobにはフリノベという、フリーランス専用の福利厚生サービスを40近く提供しています。

たかひろ

人間ドック割引・確定申告・住宅サービスなど実用的なものが多いです

ただし、こちらもレバテックフリーランス同様、約7割以上が経験年数5年以上と経験年数が浅い若手には厳しいかもしれません。

geechs jobお公式サイト

Pe-BANK:関西住みなら登録必須

Pe-BANKは、関西圏に強みのあるフリーランスエージェントです。

時期にもよりますが、2021年4月末時点だと大阪の案件件数が東京の案件件数を上回っています。

  • 大阪府:395件
  • 東京都:313件

フリーランスエージェントは企業との関係性が重要視するため、その土地に強いエージェント・弱いエージェントがはっきりとします。

たかひろ

レバテックフリーランスなどは圧倒的に東京の案件が多く大阪の案件数は東京の5%程度です。

こうした関西圏に強いフリーランスエージェントであれば、

  • 土地ならではのルールを知っている
  • 関西圏でのキャリアアップの仕方を相談できる

などのメリットもあります。関西圏に住んでいる人は登録必須のエージェントです。

Pe-BANKの公式サイト

【高単価を狙う】フリーランスエンジニアの仕事の探し方

フリーランスエンジニアとして高単価を狙うには、企業と直接契約を結ぶことが重要です。

しかし、人脈や実績がないので難しいと感じる人も多いはず。その中でも単価を上げる方法について解説します。

フリーランスエージェントは複数利用する

フリーランスエージェントは経験年数だけで判断するエージェント、実績も加味してくれるエージェントと大きく分かれます。

過去の自分の例だと、全く同じ経験のときでも以下のように単価が提示されました。

  • A社:40万円台後半/月
  • B社:55万円/月
  • Midworks:60万円/月
たかひろ

さすがに40万円台後半は安すぎると思いましたけどね

単価はエージェントの腕次第なので、正直登録してみなければわかりません。リスクヘッジの意味も込めて複数のサイトへ登録は必須です。

自分の受注媒体を持つ

企業が人材を探しているときに、営業をかけられる準備をすることも重要です。wantedlyとFacebookは登録、プロフィールを埋めておくことをおすすめします。

特にwantedlyは気軽なオファーを通じて企業と知り合うことができます。プロフィールに、

  • 自分の実績
  • フリーランス案件を探していること

を載せておくと、企業から直接案件をもらえる可能性が高まります。

たかひろ

ただし今すぐ仕事が欲しい場合には向かないので注意が必要です

企業へ直接営業する

wantedlyでは企業からのスカウトを待つのもいいですが、自分のスキルセットをまとめた上で、企業に営業のメッセージを送るのがおすすめです。

担当者様

初めまして。東京でエンジニアをしております〇〇と申します。

この度は御社の求人(URL)を見て、私の〇〇というスキルとマッチしているのではないかと思い、ご連絡させていただきました。

もしよければ、フリーランスとして御社の貢献ができないかと考えております。詳細については一度、ご連絡いただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

最も直接案件をもらいやすい方法なので、ハードルは高いかもしれませんが、一度検討してみてください。

まとめ:フリーランスエンジニアの第一歩はエージェント活用がおすすめ

今回は若手エンジニアに向けておすすめのフリーランスエージェントを紹介しました。

独立後は手続きも多いので、最初はエージェント活用が本当におすすめ。慣れてきたら、徐々に直接契約を取る動きをしていきましょう。

たかひろ

そのためにもコツコツFacebookやwantedlyで繋がっていきましょう

今回、紹介したフリーランスエージェントサイトをまとめているので、登録を済ませておきましょう。

若手エンジニア全員におすすめのサイト

定番のおすすめのサイト

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